デトランスαをふき取らないとこんなことに・・・最悪・・・

デトランスαをふき取らないとこんなことに・・・最悪・・・

 

 

脇汗やワキガが止まると多汗症の人にも評判のデオドラントの
デトランスαですが、
朝ふき取るようにと正しい使い方では紹介されています。

 

ふき取るのが面倒だし、止めたいなと使っているとついつい思ってしまいますよね('ω')ノ

 

ですが実は朝ふき取らないと大変なことになるって知っていましたか?

 

今回はデトランスαの使い方の落とし穴、ふき取らないことの危険性について紹介します。

 

実際の私の体験談

 

デトランスαを使い始めてしばらくしたとき、

 

その日は朝は急いでいて、正直ふき取らなくても大丈夫では?と思い、

 

デトランスαを塗ったままそのまま仕事に出かけてしまいました。

 

 

ですがまさかあんなことになるとは・・・

 

 

 

 

 

 

ちょうどお昼時ぐらいで、ちょうど仕事の方も良い感じだったので、
休憩を取ろうとすると・・・

 

 

あれなんか脇がかゆくないか・・・

 

 

普段はしっかりとふき取っているときは
かゆみもほとんど感じず、快適に使っているのですが、
ふき取らなかったその日だけはかゆみがありました。

 

その語家に帰るまでかゆみがひどいままでした。

 

ふき取らないとなぜかゆくなる?

 

正直ふき取るの面倒だし、
わざわざふき取る必要がある?と思っていましたが。
その日を境にしっかりとふき取るようにしました。

 

そもそもなんでかゆくなってしまうのか調べてみたところ、

 

驚きの事実が分かりました・・・

 

かゆみの原因とは?

 

デトランスαに含まれている塩化アルミニウムという成分が原因でした、

 

塩化アルミニウムって何?という人もいると思うので、
簡単に説明すると塩化アルミニウムは金属系の制汗成分で、
汗腺の中の汗と反応して汗を止めるふたを作ってくれます。

 

ちょうどこの図のようなイメージです。

 

 

実はこの塩化アルミニウムが汗を止めるふたを作るときに、
酸を同時に生み出してしまって、
その結果かゆみや肌荒れと言った症状が起こってしまいます。

 

正直酸を皮膚につけたままだと当然かゆくなってしまいますよね( ;∀;)

 

ですのでデトランスαを使用する際はしっかりとふき取ることをおすすめします。

 

【デトランスαの危険な落とし穴】

 

 

 

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