金属アレルギーの人は危険?デトランスαの裏が・・・

金属アレルギーの人は危険?デトランスαの裏が・・・

 

 

脇汗やワキガで悩んでいる多汗症の人の支持を集めている
デトランスαですが、
実はあまり知られていませんが、
金属アレルギーの人は注意した方が良いって知っていましたか?

 

ですので今回はあまり知られていないデトランスαの金属アレルギーの落とし穴について紹介します。

 

金属アレルギーの人は危険!?

 

実はデトランスαには金属系の成分の塩化アルミニウムが含まれています。

 

塩化アルミニウムという名前を初めて聞く人もいると思うので、軽く説明すると
塩化アルミニウムはその名の通りアルミニウムが科学反応してできた成分で、
制汗効果があることが知られています。

 

制汗効果がどのくらい強力なのかというと
皮膚科では実際にこれを水で薄められたものが多汗症の人に処方されるほどです。

 

その一方で肌への刺激が強いことも知られていて、かゆみや肌荒れといった副作用もあることが知られています。

 

 

塩化アルミニウムの濃度が高い!

 

金属アレルギーと言っても制汗剤に含まれている塩化アルミニウムはそんなに多くないのでは?と思うかもしれませんが、
デトランスαには濃度としては20%の比較的高い割合で含まれています。

 

市販で販売しているオドレミンなどは12%の濃度ですから、
市販のデオドラントなどと比べても高めの濃度と言えます。

 

金属アレルギーの人は注意が必要

 

塩化アルミニウムの副作用がかゆみや肌荒れと言った症状なので、
なかなかアレルギーの症状と見分けるのは難しく、

 

実際に直接金属アレルギーが原因でかゆみや肌荒れが起こったという人は見つかっていません。

 

ですがデトランスαにも高い濃度の塩化アルミニウムが含まれているので、
アレルギーが引き起こされる可能性も十分あります。

 

ですのでもしそのようなアレルギーを持っている方がデトランスαを使う場合はパッチテストなどをして、
しっかりと自分の体との相性を確かめてみてから使用してください。

 

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